7月26日より新シーズンがスタートするVIVANTですが、もちろんシーズン1を見てからの方が良いです。
「前作見る時間がないけどシーズン2見たい」忙しい人向けに、シーズン1をギュッと縮めて解説します。
新シーズンを見るのに知っておくとより話が分かりやすいと思います。
VIVANTの始まり
物語は誤送金されたお金を追って、主人公が中央アジアのバルカ共和国に向かう所から始まります。
そこから壮大な冒険が始まりますが、詳しく知りたい方はやはり本編を見てください。
ここから先はネタバレ注意です。
舞台と用語
バルカ共和国・・シーズン1主な舞台で、中央アジアのモンゴルとカザフスタン周辺にある架空の砂漠の国
VIVANT・・日本語では別班。自衛隊の特殊部隊で日本政府は存在を認めておらず、陰でテロを防いでいる設定。
テント・・バルカ共和国を本拠地とする国際テロ組織。各国に工作員や支援者がおり影響力がある。
登場人物
キャストは豪華だが数が多いので、最低限のみ紹介。
主人公とヒロイン
乃木優助(堺雅人)・・主人公で表向きは商社勤務の気弱の良い人。正体は別班の工作員で銃の達人。本当に二重人格で強気な「F]が現れる事がある。別班に入る前も壮絶な過去を持つ。決め台詞は「美しい我が国を汚すものは、何人たりとも許さない」、次作はぜひ「倍返しだ!」も付け加えて欲しいところ。
野崎守(阿部寛)・・もう一人の主人公で警視庁公安部。序盤から阿部寛全開の活躍で、乃木からも「鶏軍の一鶴」と評される。だいたい何でもできちゃう人。家族に関して情報はないが、何となく結婚できなそう。
柚木薫(二階堂ふみ)・・ヒロインで国際医療団体の医師。巻き込まれて乃木と共に冒険する羽目に。
仲間たち
黒須俊(松坂桃李)・・別班の工作員で乃木の後輩。
ドラム(富栄ドラム)・・野崎の部下の公安部の現地エージェント。非常に有能で、野崎の無茶ぶりからスパイ的な仕事までこなす。言葉を話さずスマホアプリの音声で会話をする。
その他別班の皆さん・・優秀なはずが見せ場もなく退場する事に。シーズン2に期待。
他にもたくさんの協力者の続投が決まっています。
バルカの人々
チンギス・・バルカ警察の「有能な」捜査官。序盤は追ってくるメインの相手だが、後半は野崎と協定を結び頼れる味方に。本当に有能だが、野崎には振り回される。
ノゴーン・ベキ(役所広司)・・テントの創設者にしてリーダーで物凄く人望がある。本名乃木卓で元公安部。バルカでの任務中上司に見捨てられ行方不明に。主人公の生き別れた実父で、シーズン1最終話で自ら息子に討たれる道を選ぶが・・?
ノコル(二宮和也)・・テントのナンバー2でベキの息子とされるが養子。テントの最高幹部だが表企業の代表で、将来を見越して犯罪歴が付かないようにされていた。最終回に乃木を「兄さん」と呼ぶ。
その他の人物
櫻井里美(キムラ緑子)・・乃木や黒須の上司。メンバー召集の時は神社に饅頭を置く。
新庄浩太郎(竜星涼)・・野崎の部下で有能なはずが何故か失敗が多い。実はテントの工作員。
ジャミーン・・砂漠で倒れていた乃木を助けた少女。難病を抱えており日本で手術する事に。過去のトラウマで言葉を話すことができない。人の善悪を見抜く不思議な力を持つ。
シーズン2に関して
あらすじ等は現在全く公表されていませんが、シーズン1のラストで神社に饅頭が置かれていたのですぐ直後から始まると推測されます。
本編2クールとかなり長い物語になりそうです。
今回は物凄く短くまとめてみましたが、時間のある方はぜひシーズン1も見てください。

